Archive for 10月, 2013

飛龍伝21の長文感想なんぞ

月曜日, 10月 21st, 2013

さて青山劇場で10月5日~10月20日に上演されました、「飛龍伝21~殺戮の秋〈いつの日か、白き翼に乗りて〉」も終演致しました。
勝手な感想をメモ程度に書いておきます。
使用曲についてはまとめて再生リストを作成して下さった方がいらっしゃいましたので、こちらをどうぞ。

【公演データ】
公演:飛龍伝21 ~殺戮の秋〈いつの日か、白き翼に乗りて〉
日程:2013年10月5日(土)~20日(日)@青山劇場
作:つかこうへい 演出:岡村俊一
チケット料金:S席 7500円 A席6500円(税込)
出演:桐谷美玲・神尾佑・中河内雅貴・細貝圭・広海深海・橋本汰斗・尾関陸・久松信美・平沼紀久・山本亨 ほか

【配役】
神林美智子(勝利):桐谷美玲
山崎一平:神尾佑
桂木純一郎:中河内雅貴 ほか

【あらすじ(RUPさんのサイトより)】
春、一人の少女が進学のため夢と希望を胸にいだき上京した。四国高松から上京した神林美智子である。
しかし、時代は学生運動の真っ只中、やがて美智子は、全共闘作戦参謀の桂木純一郎に出会い、その理想と革命に燃える姿に憧れ、恋に落ちる…
やがて、美智子は全共闘40万人を束ねる委員長に、まつり上げられてしまう。
11・26最終決戦を前に、作戦参謀部長の桂木の出した決断は、美智子を、女として機動隊員の部屋に潜入させる事であった…。
そして、その機動隊員とは、四機の狂犬病の山崎こと、山崎一平だった…。
革命の夢と現実と、美智子を愛する者達に翻弄されながら、11・26最終決戦の日は近づいてくる…。
(さらに…)

飛龍伝21公演中!

月曜日, 10月 7th, 2013

土曜日から始まりました、飛龍伝21。
神尾さん、老体にむち打って頑張ってます。
歌ってます、踊ってます。限界です。

せっかくなので芝居中の曲でも。
今日は長渕の「シェリー」