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黒帯舞台挨拶一回目

簡単ではありますが、一回目の舞台挨拶の模様をお届けします。
ゆーじくんのみの抜粋。
の=司会ののなかりえさん、ゆ=ゆーじくん

の「鈴木ゆうじ改め神尾佑さんなんですが、なんで名前を変えられたんですか?」
ゆ「そこですか?長くなりますけど」
の「後ほどよろしくお願いします。」
ゆ「今日の夜あたり恵比寿あたりでお願いします」

の「プロの目から見て義龍大観の演技はどう映ったんでしょうか?」
ゆ「義龍、大観というか、八木さん中さんですが。最初はどうしようかと。沖縄弁だしどうしようかな、大丈夫かなと、最初は思いました。
でも実際撮影に入ってみて、初日、僕も最初は役者としてカメラの前に立った時、ものすごく緊張するんですよ。色々考えてはいるのですが、結局なかなか思うようにできない。とにかく緊張とかプレッシャーとか、とにかく失敗しないようにとがんじがらめになってしまうのですが、お二人は「ただそこにいるだけ」という芝居の原点を見せてもらってような感じですごいな、と思いました。絵になるんですよね、嫉妬するくらい。何もしなくても。何かを極めた人っていうのは何をやらせてもできるんだなぁ、と思いました。」

の「神尾さんご自身も極真空手会館城東支部に所属し空手の有段者ということなんですが何年くらいされていらっしゃるのですか?」
ゆ「僕は始めたのが遅かったので12年くらいですかね。」

の「空手の有段者という経歴を生かし、様々な作品や役にチャレンジしていらっしゃるということなのですが、今後も話題のドラマや映画に出演が目白押しと聞きましたが、他の作品とこの映画とで現場の雰囲気などに違った点はありましたか?」
ゆ「それは、宣伝していいっていう前フリですか?」

の「はい、聞きたいですよね、宣伝お願いします」
ゆ「とりあえず11/3スタートのフジテレビ『SP』見てください。」
ここで八木さんの沖縄空手ワークショップの宣伝が入りました。
ゆ「僕の質問中だったんじゃないんですか?」
と取り残されるゆーじくん(爆)。八木さんの宣伝が終わった後、
ゆ「で、何でしたっけ?」
と聞くも
の「もう結構です」
と切られてしまいました。聞きたかったのに、現場の雰囲気とか。

中先生の教え子さんが多かったのか、中先生の話のところで多いに盛り上がった挨拶でした。

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