危険な関係 >>危険な関係31:初恋の終わり

危険な関係31:初恋の終わり

「ったく!お前は何を考えているんだ!」
いきなりおかんむりで、椅子をくるくるさせてます。
いつも思うんだけど、若槻さんって落ち着き無い人だよねー。ほんとに。
「勝手に婚約解消を言い出すなんて」ボールペンで机叩いてます。
「人を馬鹿にするにもほどがある!」ボールペン投げちゃいました。でも少し控えめ。
「兄さんの思い通りにはならないから!」と言い捨てられ、机を叩いて追っかけてます。
「おい!待て!和也!」またしても部屋中に声が響き渡ってます。

「まあ、いいじゃないの」と能天気に喜久恵さんが登場。
康一郎と柊子を分かれさせる企み、まだ生きてたんですね。っつうかしつこいっつうか、暇っていうか。飽きれてしまいます。
「いっそのことあなたがやれば?」とけしかけられてます。そして身体中ベタベタ触られてます。
いやーーっ、汚い手で触らないでー(イタタタタ)!!!若槻さんも困ってますよ。
「ちょっと待って下さい!」って腰が抜けたのか(抜けてない)座り込んじゃってるし。
「そんなことしたら私が顧問弁護士クビになります」
「心配しないでそうなったらそうなったで悪い様にはしないから」
って、またまたー、嘘ばっかり。
「わたし、頼りになる人が欲しいの」って若槻さんを愛人としてでも召し抱えるおつもり?自分でお金稼いでないくせに。康一郎を敵に回したら明日からの生活にも困る癖に。まったくお嬢様にも困ったものです。
若槻さん真剣に考えてます。ヲイヲイ。頭の中で電卓を叩く音が聞こえそうでした。

喜久恵の言ったことが頭に残る中、柊子登場。「飛んで火にいるなんとかだ!」と思ったに違いありません。
「これ甘いものお好きかしら?」となんかお土産もらって、「大好物です!」と言いそうなほどに、嬉しそうな笑顔。
「それでご相談というのは…」と言われつつも、全然話なんて聞いてません。柊子の足に目が釘付けです。つーか、それはいくらなんでも見過ぎなんでは?隠し事下手なタイプですね。
「できれば誰にも邪魔されずどこかでゆっくり」と思いっきり誘惑されてます。
棚ぼたな展開に「どこかでゆっくり」と復唱して確認です。
「ええ」という返事をもらい、どうやら空耳ではなかったようです。良かったね。(え?)
「え゛?ダブルの部屋しかない?!」
早速手配しております。段取りいいですね。まあツインは取れなかったんだけど。
「じゃあよろしく」と電話を切ると、和也登場にまたしても腰抜かしそうになってます。案外小心者??
「地方のクライアントが急に出てくることになってな」言い訳に必死です。
そしてホテル。若槻さんワインを開けようとしています。

>>東海テレビ第30回あらすじ

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