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危険な関係36:離婚の絶対条件

「どんな条件でもあなたの言う通りに致します」との美佐緒の言葉に何かいいたそうにイライラしています。
「悪いのはすべて私ですから」に間髪入れずに
「当たり前だ!そもそも離婚の原因を作った者からの離婚請求は裁判でも認められないのが普通だ。それでも別れたいと言い張るのなら何もかも捨てておまえの身体一つで出てってくれ。それが条件だ。」
珍しく弁護士らしいお言葉。それだから少し感情も控え目です。

にいなを連れて行きたいという美佐緒さんに「にいな????」と声が荒くなってしまいます。
「にいなは俺の娘だ、俺が育てる」
まあごもっともだわね。
引き取ってお金は一体どうやって稼ぐつもりでいたんでしょう?美佐緒ったら。
相変わらず考え無しだわ。

そしてにいなを拉致って家から出ていく若槻さん。
「お願いですから、にいなは」と食いすがる美佐緒に「じゃあ離婚は諦めるか?!」とやっぱり声がでかくなっちゃいました。
「離婚もしたい、にいなも欲しい。そんな虫のいい話、誰が承知する!」
あー、にいなちゃんのスカートがめくれちゃって、パンツ見えそうですよ。
「自分がどんなに破廉恥な女か世間に聞いて見ろ」
って、相変わらずどこかトンチンカン。破廉恥って久々に聞いたわよ。
思いっきり睨んで家を出ていきました。
ちょっと涙目になってましたわね、悔しいんでしょうか。妻を他の男に取られたというよりも、自分の妻が自分の思い通りにならなかったことが悔しいに違い有りません。

そして矢内家。
「どうも申し訳有りませんでした。ですが警察の方も悪いのは妻に手を出したあちらにあるというのが分かってくれたようで。」
そこから延々と律の悪口が続いてます。
人の悪口言う人ってどうも信用できないんだよねー。

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