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危険な関係45:盗まれた真実

机の上を探しているうちに例の引き出しの鍵を見つけてしまいました。
開けてびっくり!煙が!!(んなはずはない)
そして例のブツ発見!「う、これは?!どういうことだ?一体!」ちょっと涙目になってます。
そして足早に帰っていってしまいました。
「引き出しくらい閉めていってよねー!」とは柊子の心の声だったでありましょう。

そして病院にやってきました!「社長!」いきなりうるさいです。
「和也、おまえも知っていたのか、このこと知っててそれで美佐緒から俺を遠ざけようとしたのか!」
「これはどういうことですか?」と親子鑑定書を矢内社長にみせちゃってます。
「この親子鑑定の報告書によるとあなたには血を分けた娘がいる。美佐緒の父親は本当は矢内康一郎あなたなんですね?!」
「隠しても無駄だ、これはあなたの書斎にあった。あなたのデスクに大事にしまわれてね!」盗みに入ったのバレバレです。

「盗んだのか?」と言われ「だったらどうだって言うんです?」って、逆ギレ??
柊子登場。「知ってたんですか、柊子さん」…あれ?いつも矢内さんって呼んでなかったっけ?
「あなたもこの鑑定書の存在を知っていたんですね?」えーえー知っていましたとも。
「君はクビだ!」とクビ宣告。まあ自業自得ですけどね。「クビ??」そんなに目をひんむかなくても…。
「これであなたとは何の関係も無くなった。じゃあ僕も遠慮無くやらせていただきます。矢内開発の社長が何億という会社の金を横領していたという事実を何がなんでも徹底的に追及しますからね」
手、でかっ。(そこかよ)

「その鑑定書も本物かどうか…」という柊子に「じゃあ調べ直してもらいましょう。」と引き下がります。「そうすれば美佐緒が矢内社長の実の娘かどうかもっとはっきりする!」
「今更あなたには何も関係の無いことよ」と柊子に言われ
じょーだんじゃない!美佐緒が社長の実の娘と知っていれば、俺は離婚なんてしなかった」っておいおい…。
「なのにみんなして俺をだましていたんだ。」
腹の虫が治まらないらしく、「教えてやろう。君の本当の父親は矢内康一郎だ。これがその証拠だ」と親子鑑定書を美佐緒にとうとう見せてしまいました。
あーららのらー。
そして都合のいい時に発作です。

まさか若槻さんがこの真相を教える役目を負うとはね。。
この後、どうなってしまうのかしら??
勝ち目無いと思うんだけどなあ。。

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