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危険な関係46:認知トラブル

美佐緒が康一郎の実の娘だと発覚し悪巧みトリオはまたしても計画のやり直し。
「どうするの?若槻さん」と言われ
「僕は今や社長の顧問弁護士をクビになった身ですからね。約束通りこの責任はお二人に取ってもらいます。」
取り替えるなら今のうちってさんざん煽ったのはお二人じゃないですか。」
ってやけっぱち??
喜久恵さん焦って「今は仲間割れしている時じゃない」ですってよ。いや、そもそもそういう問題じゃないしね。

「幸い美佐緒さんは認知を拒否してるし」というおばさまに、
「だからってあんまり意味はありませんね。」もう偉そうっていうか、ふてぶてしいっていうか。。。
「確かに成人した子を認知するには本人の承諾が必要です。しかしあの二人に親子関係があることはDNA鑑定でもしっっっっっっっかり証明されてますからね。社長が裁判でも起こせばどうなるか。それに認知は遺言書でだってできるんです。そうすれば当然相続権が発生する。もし柊子さんが離婚でもすれば後は美佐緒だけ。まあいずれにせよ社長の妹である喜久恵さんには一円の相続権もありません。」
長台詞だーーー!ちゃんと噛まずに言えたね。良かった良かった。

そんな言葉にきーーっとなった喜久恵さん。「柊子ならまだしも美佐緒さんが家のために何をしてくれたっていうの?」とあんまりにもなお言葉だよ。
「僕だってそうと分かってれば誰が離婚なんて。くそっ。」とファイルをまたテーブルに投げてます。
大事なものなんでしょうに、いいんですか?
物を大事に扱わないといけませんよ。そんなことも躾られなかったんでしょうか?親の顔が見てみたいよ。ほんとに。

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