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危険な関係54:元夫からの援助

6000万円?」と和也から視聴者を代弁して突っ込みが入りました。そりゃそうよね。
「何も俺は個人的な感情で示談金の金額を決めたわけじゃあない。遺族の気持ちや被害者の収入を考え、ちゃんと法律と凡例に則って決めているんだ!」
じゃあ凡例とやらを見せて貰おうじゃないの??
そんなところに突っ込まれて悔しいのか、自分でも高すぎると思っているのか、微妙な表情ですね。怒りそうな泣きそうな…。

イライラしたのかタバコ吸ってます。マイルドセブン??あわててるから、ライターを落としちゃってますよ。落ち着いて落ち着いて。
「相手が柊子さんだと分かってこの仕事受けたんじゃないの?」とまたも和也に突っ込まれてます。
「だったらどうだっていうんだ」
そりゃそうでしょう。っていうか、この案件、若槻さん以外に依頼があったら、また登場人物が必要で大変なことになってしまうしね。
窓から入ってくる西日にタバコを吹かして、ちょっと哀愁漂ってます。ぐふ。

「お前が俺の心配?少しくらい稼げるようになったからって」とタバコをもみ消しますが、なかなか消えません。
動揺が手に出ちゃってます。わかりやすすぎ。
それにしても勿体ない吸い方ですね。全部ちょっとしか吸ってないじゃん。

夕日にちょっとしんみりしちゃったのか独白が始まりました。随時突っ込んで行ってみましょう!

「なあ和也。俺時々考えるんだ。
 たしかに俺は最高の夫とは言えなかったかもしれない。
 仕事仕事で家庭を省みなかったこともある。(省みないことばっかりだったじゃん
 だがそんなこと世間じゃよくあることだろ?(ありませんから
 俺はそんなに酷い夫だったか。(もうすでに泣きそうです
 浮気もしない、暴力もふるわない。(柊子に手を出そうとしたくせに。律に暴力ふるったくせに
 むしろ普通の夫だったはずだ。(普通って何ですか?わたしの知ってる普通な夫はそんなんじゃないんですけど
 それなのに、何故こんなことにならなきゃいけなかったんだ?
 分からないんだよー。どう考えても分からないんだよ。」

だってあんたら夫婦って一度だってちゃんとぶつかったことなかったじゃん。それが全ての元凶なんじゃないの?
いくら柊子と律に仕組まれたとはいえ、結局二人がちゃんと結びついてないからこういう結果になったんでしょうに。そこが分かってないんじゃまだまだダメね。
ユウジくん、台詞言うときに身体が動くのが気になります。。。
「今でも…」とタバコの箱、握りつぶしちゃいました。

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