危険な関係 >>危険な関係55:屈辱の瞬間

危険な関係55:屈辱の瞬間

にいな久々に登場。「パパ」と言って慕っているってことはちゃんと面倒みてあげてるのかしら?偉い偉い。
「これからにいなが来るって連絡が入った。お前はにいなを連れて応接室に入っているんだ」
さては、応接室からちょっと姿を見せて、美佐緒の気を引いてよりを戻そうという作戦??

「待ってたよ、とうとう裁判する気になったのか?」押し殺した声。きゃーーー!人殺しそうな目です。
「一体なにを差し上げればにいなを返していただけるのかしら?」
全くこの女は自分から捨てといてその態度はねえだろう、をい。
若槻さんも鼻で「ふんっ!」と笑ってます

「さすが矢内の人間なだけある。金で娘まで買おうという魂胆か!」
その金にあくまでもすがりつきたい若槻さんも同じ穴の狢という気がしますけどね。
「俺の望みは金じゃない、君だ。あの男と別れて戻ってきて欲しい。そうするのが一番いいってことくらい、君だって分かるだろう。」
ほんとにもういいかげん諦めてくださいよ。この女のどこがそんなにいいのかね?この状態で復縁したとしても、とうていうまくいくとは思えないんだけどねえ。もう意地としか思えません。
あ、そっか、矢内家の財産目当てなんだもんね。別に夫婦仲はどうでもいいのか。納得。(え?)

タイミングよくにいなの喋る声。たまらずにいなの名前を呼ぶ美佐緒。ほくそ笑む若槻。だからその笑い方は殺人犯だから。(苦笑)

「君が俺とやり直すと言ってくれたら、今すぐにでも会わせてやる。」
にいなの元へ向かおうとする美佐緒を必死に引き留めてます。胸が当たってませんか?(爆)
「にいなを手放したのは誰のせいでもない。君の決めたことだ。」
「君は一人の娘の母親として間違いを犯したんだ」
全くもってその通りです。ほんとに美佐緒も自分がおかしいってことに気付けよな。

「どうする?今からでも過ちを認めればすぐにでもにいなに会わせてやる」
「美佐緒、俺だってそうしたいんだよ、分かるだろ、美佐緒」
「自分の間違いに気づくんだよ」
気づいていたら、こんなところまでしゃしゃり出てきたりなんかしないんだけどね。
そして逃げられちゃいました。ちぇっ。次の作戦を考えなければね。
「こうなったらもう容赦はしない」ふんがー、と鼻息荒いです。
これですかね?般若顔。ほんとに人殺しそうだよ。。。

来週は、柊子とやっとベッドシーンですか?部屋散らかりっぱなしですね。シャツにはびしっとアイロンかかってるくせに。

Trackbacks [0]

TrackBack URL for this entry:

ユウレポ

ゆうくんの出演した番組のレポート

Category List

Report of this Category