危険な関係 >>危険な関係56:逆襲のゲーム

危険な関係56:逆襲のゲーム

「これはこれは柊子さん」ティーカップを置きながら何だかすごく偉そうです。店の一番奥の目立つところで悪人顔。まさに営業妨害。かわいそう艶子さん。
「驚くことはないでしょう。示談の6,000万円が無理となれば裁判だ。となればそちらに勝ち目はない。」
示談が無理となって、さっさと裁判してくれれば、若槻さんがどれほど間違えているか証明されようなもんですけどね。
カメラが柊子、艶子サイズで、ユウジくんは口から下から映ってません。
下見に来た業者さん(?)のお陰で屋敷価格が出たみたいです。

「ここを売るつもりはない」という柊子に「では他に6000万円を都合出来るアテでもあるんですか?」
無いのが分かっていて見下して喋っているこの男。ムカつくわー。
紅茶の代金としてこれみよがしに一万円札を置いていくのもねえ。

若槻事務所に柊子登場。
「今日はあなたと商談に来たの」となんだかよく分からない様子の柊子に「商談???」と語尾上がりまくりです。
自分を6000万円で買って欲しいという柊子に
「何を言い出すのかと思えば、あなたは自分に6000万円の価値があると思ってるんですか?これは傑作だな」
またしても悪人顔になってます。手の内が柊子にばれてちょっと焦っている若槻さんは窓の外を見ちゃってます。
「矢内律を破滅に追いやるんです」
はー、そうですか。それが望みだったんですね。でもいいんですか?矢内家を敵に回すことになりますけど?

柊子がちょっと同情した顔で見てますよ。陽動作戦はもう一息?
「あなただって少なからずあの男に恨みはあるでしょう。結局あの男のせいで、あなたは矢内家を追い出され地位も名誉も奪われた。」
いや、柊子は別にそんなこと恨んでないから。みんながみんな自分と同じお金目当てっていうことじゃないんですよ、若槻さん。

そして応接室へ一人引きこもってしまいました。仕事はもういいんですか?忙しいって言ってませんでした??
なぜか応接室なのに衣服が散乱しています。公私混同。っていうか、いつからこの状態なの?お客さんとかもう来なくなっちゃったのかしら?いつでもドア開けっ放しが特徴の若槻事務所なのに。
どうやら美佐緒の洋服のようですね。いやーん粘着質。破った服、見つめてるし。こーーわーーいーーーーー!

「確かに私は仕事仕事で美佐緒はあまり構ってあげられなかったのかもしれない。いい夫とは言えなかったのかもしれない。でもそれは家族を守って行くためには仕方なかったんだ。決して美佐緒を愛していなかった訳じゃない。決して…。俺は俺なりにお前を愛していたんだよ。愛していたんだよ、美佐緒。」
泣き崩れちゃいました。素直じゃないんだからねー、もう。
柊子に説教され、母親に怒られている子供状態。美佐緒の服をもみもみしちゃってます。洗濯ですか?
「今なら決してそんなことはしない。でももう遅い。決して美佐緒は戻ってこない。美佐緒は…。」
ちゃんと分かったのね。良かった良かった。首がインド人みたいにカクカクしています。

柊子の同情を買えたようです。「律を破滅させるのに手を貸すわ」の言葉に思わずゴクリ。(AA略)
そして柊子のシャツを思いっきり剥がしています。いやーん、そんな乱暴しないで。
しばらく女ひでりでしたから、溜まっていたんでしょうか。いきなりソファーに押し倒しています。
昼ドラのベッドシーンっていつも同じなのね。

さてコトを追えて、気持ちスッキリした様子。シャツにしわのないところを見ると、こんな夜更けに別のシャツに着替えたのかしら??

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