危険な関係 >>危険な関係57:疑惑の相続人

危険な関係57:疑惑の相続人

若槻事務所に美佐緒夫婦登場。
「これはこれはおそろいで。そろそろ見える頃かと思ってましたよ。」
律に喧嘩をふっかけるように喋り続ける若槻さん。たまらず律はデスクの上の本を倒してます。
「おーおーおー、こんなところで暴力事件を起こせば、ますます状況は不利になりますよ」
夫を侮辱すると許さないわよ、という美佐緒に「侮辱?とんでもない。私は真実を知りたいだけですよ。」出た、またしてもアメリカンリアクション(爆)。

「この男を知りませんか?」
「この男がねえ、おかしなことを言っているんですよ。あなたに金を渡されてひったくりの芝居をさせられた、と。
と、小出しに自分の持っている情報を出して、じわじわと真綿で首を絞めるように律のことをいじめてます。
その時の自慢げな顔ったらないです。まるで伝兵衛。(爆)
「人を殺して金持ちになるなんて絶対に許されないことですからね。」
言っていることは間違ってはいないんだけど、若槻さんの口から出るとなんだか嘘くさくてたまりません。

そして事務所を後にする律。若槻さんしてやったりとニヤリ。
「帰りましたよ。」
あれ?事務所に誰かいたんですか?さては柊子?
「あなたにも見せてやりたかったですよ、あいつの焦った顔。だが、こんくらいまだまだ序の口だ。今に吠え面かかせてやる」
あれ?今日は応接室片づいてますね。あんなに大量にあった洋服はどこに持っていったんですか?まさか毎日持参して出勤???

「こんな苦しみ、俺と美佐緒が味わった苦しみに比べれば万分の一も無い」
言いながら爪かじってます。爪をかじる男はマザコンだと言いますが、若槻さんは一体どうなんでしょうか?
「次はどんなカードを用意してるの?」と聞く柊子に応接室の机の上のファイルを手にする若槻さん。ここってば「律破滅作戦の作戦司令本部」なの??
「6000万円もの金であなたを買ったんだ。金額に見合った仕事はしてもらいますよ」
と柊子の顔を指の外側でスリスリ。いやーん、エロすぎ????!
そのままほっぺをつねって、びよーんとやってほしいー!!(バカ

そしてまた、営業妨害にやってきました。
「どうも、商売繁盛のようですね。」
今日は心なしかスッキリ。。。はっ!(意味深)

「また嫌がらせですか?」と艶子さんからの突っ込み。
「二人ともそんな顔しないでくださいよー。今日はいい知らせを持ってきたんです。
 実は亡くなった小宮さんの奥さんが、この店に責任はないと他の親族のみなさんを説得して下さったんですよー。」
チラチラと柊子の方を見る若槻さん。勘のいい艶子さんにばれちゃいますよ。
そんなあからさまな態度は。
「私としては非常に残念ですがね。ま、とりあえず見舞金の50万円だけということで話はまとまりましたが、それでよろしいですか?」
それでも50万も出さなくちゃいけないの?6000万から50万っていうと少なく感じるけどさあ、店に責任が無いのに50万って。。。ボッタクリだわ。
名誉毀損で50万もらいたいくらいだろうに。
「それではこれで」と店を後にする若槻さんがちょっとステキに見えました。

そして悪巧み本部の若槻事務所応接室。ここに来ると悪人顔になっちゃうのね。まずはワインで乾杯ですか。上機嫌の様子。
「あなたの証言のお陰ですよ。今日の6000万はそのお礼です。」
やりゃあできるのに、変なところ見得をはったり、変な行動をするから敏腕弁護士になりきれないんだよね、若槻さんったら。
柊子の肩におもむろに手を回してます。柊子の顔をなでる手がなんだかぎこちないのは突っ込みどころですか?(爆)

二人で乾杯してイチャイチャしているところに、美佐緒登場。ほんとにこの事務所の戸締まりがちゃんとしていれば、事件の半分は無かったんじゃないかと思う今日この頃。
「これであの男もアリ地獄にかかったアリ同然だ。もう決して逃れられない。しかし少し心配していたんですよ、あなたを本当に信頼していいのか。」と言いながらも胸を覗いたり、顔を触ったり、ほんとに落ち着かないわね。
「だが思った以上の仕事をしてくれた」
目がどこに言ってるのかと思えば、右手で足をなでてるし。キャバクラみたいだよ、若槻さん。

そこへ美佐緒乱入。ちょっと柊子から距離を置く若槻さんでした。(手しか映ってないけど)

Trackbacks [0]

TrackBack URL for this entry:

ユウレポ

ゆうくんの出演した番組のレポート

Category List

Report of this Category