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危険な関係62:一夜だけの愛

でかいアタッシュケース(っていうんだろうか?)にお札がデデーンと。ほら、大好きなお金ですよ、若槻さん。
「なんですか?いきなり」と偉そうです、相変わらず。あなたがそうしろと言ったくせに。怪しそうな人を見るように律のこと見ています。まさかこう来るとは思っていなかったのでしょう。
「ようやく観念しましたか。」
待ちに待った離婚届も一緒にやってきましたよ。わーい!と内心うはうはですか?

「待てよ」と帰ろうとする律を引き留めてます
。「ああ、一番大事なものを忘れてる。俺への慰謝料だ。」
はあ???またとんちんかんなコトを。若槻さんったら。
「俺から妻を奪い、家庭を奪い、夢を奪い、男としての誇りまで傷つけた。その償いだ。これは金ですむと思うな。俺の人生を台無しにしたんだ。お前の人生で償ってもらう。」
アタッシュケースの蓋をばーんと閉めてます。
見ないで閉められて良かったねー。(そういう問題じゃない)
若槻さんったら、相変わらず自分の行動に反省の色が見えない人だわね。自分がちゃんとしてりゃあ、こうならずに済んだのにさ。全く。
「俺は何がなんでもお前を塀の向こうにたたき込んでやる。」
弁護士は人を助けるのが仕事じゃないのか?と聞かれ
「ふっ。お前は別だ。特別待遇だよ。」
特別待遇の使い方間違えてますし。。

関係ないけど、ロマネコンティの92年なんてまだまだ飲み頃にはほど遠いと思うんですけどー。(爆)

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