危険な関係 >>危険な関係63:炎の中の監禁

危険な関係63:炎の中の監禁

「そうですか。では遅くても今日中には、ということですね。ええ、依頼人も喜ぶと思います。はい、それじゃあどうも。」
妙にかわいい笑顔です。久々だわね、笑顔の若槻さん。そこへ美佐緒登場。
「ずいぶん楽しそうね。あなたのそんな顔久しぶりだわ。」
「まあね。ちょっと嬉しい知らせでね。」いつもよりも声が随分と高いです。ウキウキ気分(古)なんですね。

「ところで和也さんは?」と聞かれ、気分がいいから話もしちゃいます。
「そういえばしばらく留守にするそうだな。あいつと一緒に海外だって?残念ながらそれは中止だな。」
立ち上がって美佐緒の方へ。今日はまたずいぶんとネクタイが短いですね。どうかしたんですか?足の長さを強調?(ウソ)
「今に分かる。(ふふん)」
とそこへ和也登場。とんでもない知らせをもってきました。

病院へやってきた美佐緒と和也。何故に若槻さんはいないわけ??寄り道?それとも見舞いの品でも買ってる??そんな気が付く人じゃないか。

あら、まだ事務所にいたわ。
「それじゃあ遺体はやはり矢内社長だったのか。ああ和也、それで美佐緒の様子は?無理も無い。十分気をつけてやってくれ。頼む。」
やっぱり美佐緒のことが気になるのね。いいヤツじゃん。
でもその受話器の持ち方ってどうかと思うんですけど。人差し指が長いから、すごく受話器が小さくチャチく見えちゃうんですけど。
受話器を置くと、待っていたかのように電話がかかってきました。
「はい、若槻弁護士事務所です。はい、わたしですが。出た!?」
何が出たんですか??お化けでも?????(全然違う)

息を切らして病室に登場。お前は「面会謝絶」の字も読めないのか?と小一時間(略)
美佐緒の声がしたんでたまらず入って来ちゃったのですね、きっと。
「美佐緒、木崎に逮捕状が出た。やつは今どこだ。」
あー、出たってそのことだったのね。(そりゃそうだ)
「とにかくみなさん出てってくれ」と医者に押し出されてしまってます。
自然にドアの開く病室。。怖い。
あれ?若槻さんドサクサに紛れて、美佐緒の手握ってませんか??

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