SP >>SP1「EP.I 東京都知事暗殺を阻止せよ」

SP1「EP.I 東京都知事暗殺を阻止せよ」

新人SPの井上の先輩とおぼしき石田さん。出番はCM明けからです。
同僚の山本と昨日の井上が捕まえた事件について語り合ってます。
「情報早いな」としらっと答えてます。そして職場に到着。あれ?何気に左利き設定?ドアを左手で開けてます。山本が文句を言うのを広い心で聞いてます。
そして書類取ってます。昨日の報告書?まだ始末書書くほど活躍はしてないもんね(苦笑)。
「そんなに井上のこと嫌いか」と山本に質問。
山本「なんであいつ新人のくせに髪型自由なんすか?」
え?ポイントはそこなわけ??(爆)
「今更七三分けはお前くらいだぞ」
石田さんも結構普通な髪型してますしね。これでも一応七三分け風なんでしょうか?
東大卒なのに一般で入庁した尾形について「キャリアで入ったら現場に出られないからだろ、あの人椅子にじっと座っているの苦手なんだよ」
ご自分のこと言っていらっしゃるような気がします。
「お前も今度テロリスト逮捕してみるか?」
と山本に言ってみますが「ありっすかね?」と返されると後ろ向いちゃいます。背中に「お前には10年早い」と書かれていました(ウソ)。
何が気に入らないのか、山本が尾形に直談判していると、書いていた書類を丸めて捨ててしまいました。

部長にしかられた井上が部屋に戻ってくると、満面の笑みで迎えてあげてます。むしろそっちの会話が聞きたいわよ。
井上「怒られちゃいましたよ」
石田「あはは、ごくろうさん。まあ今に始まった事じゃないし気にすんなよ。どうせ俺たち嫌われてるしな」
ってな感じでしょうか?
井上と笹本が昨日のお見合い話で盛り上がっていると、その後ろで山本が石田さんを呼んでます。
山本「書類のここの部分なんですけど、これ入れちゃえばいいんでしょうかね?」
石田「いや、このデータじゃまずいだろ、なんだよ、これ(失笑)」
ってな感じでしょうか?しらんけど。
なんの書類作っているのかとっても気になるんだけどなぁ。

そしていよいよ都知事の警備に向かいます。井上が被っちゃって、石田さんのセッティングが見えません~~~(涙)

都知事が演説会場に到着しました。我先にと車を降りる石田さん。髪の毛が少し乱れてますよー。そして先導しながら車まで。歩く姿がかっこいいですけど、そのスピードじゃちょっと早すぎませんか?
井上の妄想シーンで撃たれる都知事。石田さん記者を必死に止めてますが、ちゃんと護ってあげなくちゃダメじゃんよ。

そしてまた次のお仕事です。ロッカー(?)の鍵を左手で開ける石田さん。ちょっと井上のことが気になってます。
石田「どうかしたか?」
井上「なんかイヤ~な感じがするんですよね」
石田「体調でも悪いのか」
井上「いえ、体調は大丈夫です」
石田「秘書にやられすぎて鬱になってるんじゃないのか?」
井上「そうかもしんないっすね」
石田「まあ適当に流しとけや」石田さんの笑顔が優しくて癒されます~~。

そしてやっと記者クラブの犯人確保です。マカロフの確保に抜擢されました。(ちょっと違う)
都知事を庇って撃たれた井上の元に
「もうすぐ救急車が来るからな」
仕事早いです。素敵です。

第一回は設定とか登場人物とかの説明の要素が多いので、まあこんなもんじゃないんですかね?
もうちょっと全体的なアクションを見たかったけども…。
石田さんは優しくて後輩思いでいい感じでしたよ~。
平田さんと岡田くんとの絡みが結構おもしろかったです。
来週は、西さんのアクションが見られるんだわね、こちらが非常に楽しみです。

今日のゲスト

都知事→大場久美子・大男→三代目魚武濱田成夫・郷田→夏目慎也(東京デスロック

今回かかったクラッシックコーナー

記者クラブの犯人のところでベルリオーズの「幻想交響曲」の四楽章「断頭台への行進」を使ったのはいい選曲だとは思うんだが、もうちょっとあの曲のこと知っていたら、シーンと曲の合わせ方に違うアプローチができたのではないのか、と勝手に思いました。 わたしなら、ギロチンが落ちる曲の部分を銃撃のシーンにかぶせるけどね。 解説付きのYoutube

オフィシャルサイトにあがっているコメンタリーによると、マカロフを拾う人は最初(金城さんが最初に設定した人)は違う人だったらしいですよ。
台詞が少ないから申し訳なくて、という人選らしいのですが、「やさしいと分かってる人だからいい人選だよね」という話題になっていて、なんだか一人癒されました。

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