SP >>SP7「EPIII-3 特別警護を完遂せよ」

SP7「EPIII-3 特別警護を完遂せよ」

警護されている大橋のホテル移動が決まりました。石田さんチームは車で移動です。走って車に向う石田さん。乱暴な運転ですなあ。ほら人ひきそうになってます。言わんこっちゃない。すぐに運転席から降り、弾きそうになった人の安全確認です。
石田「大丈夫ですか?」
うずくまる相手に「お怪我は?」と近寄ってます。
内心「早く起きろバカ、当たってねーだろ」と思っていたに違いありません。
無事を確認し、バックの汚れも手で落として
石田「本当にすいませんでした。」
とお辞儀。立ち去ったのを確認して運転席に戻ります。
安全運転してればこんなことに時間を取られる必要も無かったのにね。思いっきりGPS仕掛けられちゃってますし。
ビッグアップルってNYのことか。思いっきり高田馬場のを連想しちゃったよ。(バカ)
大橋をピックアップ後、またしても急発進。最近はガソリンの値段も高くなってますから、急発進は控えた方がよろしいんじゃないかと思うんですがね。

到着したホテル「ホテルサンセット」…これって九段下から飯田橋の方に行ったところにあるホテルだよね?確か。
そしてマルタイを部屋に格納完了。隣の部屋を押さえて1時間ごとにチェックするらしいですよ、大変ですね、SPって。
朝チームの出番がやってきましたが、石田さんはいません。隣の部屋で待機中??大橋にいじられる山本くん。何気に微笑ましいシーンです。
そして夜チームと交代です。石田さんも今回はちゃんと部屋にいます。武装解除中。ちょっと痩せましたか?
怪しげな宅急便が到着しました。
尾形「緊急避難だ。石田、笹本、山本。マルタイを連れて速やかに車両に移動しろ」と言われ朝チームのリーダー石田さんもやる気満々です。(ほんとかよ)
そして大橋を連れて車に移動します。階段降りるのも緊急事態とあっては避けて通れません。そして車に到着。車両の安全とかは確認しなくていいんですかね?
セルモーター回した途端に爆発しちゃいました。あれぇ?石田さんたち犬死に??かと思ったら井上くんの妄想でした。良かった、良かったよ。
で、また階段降りるシーンです。さっきのと一緒?若い井上くんは飛び降りて来てますね。さすがっす。
「石田さん!応答願います!石田さん!」
さっき武装解除してたから、聞こえないんじゃないんでしょうか?
コケた大橋さんの腰のベルトを持つ山本くんがちょっと素敵です。そして妄想通りにキーを差し込みました。気合いを入れてモーターを回そうとしています。
尾形さんには「車両に移動しろ」と言われただけで、別に車で移動しなくてもいいんじゃないの??
井上が警棒を投げ危険を知らせてくれました。「降りるぞ!」と素早い行動です。「できるだけ遠くへ」と言われ、一生懸命走って逃げて行きます。結局どこまで行ったんでしょうね?と思ったらどうやらホテルの正面玄関までみたいです。駐車場の真上で爆発とかしたら全然意味がないんじゃないかと一応突っ込んでおきます。(苦笑)

タクシーに「開けてくれ」とドア開けさせてます。料金賃上げ前にロケしたんですね、まだ初乗り650円でしたよ。そしてタクシーに乗ってどこかに行ってしまいました。また別のホテルに移動するみたいですね。だんだんと小さな部屋になってきてませんか?まあその方が警備は楽なんでしょうけど、鮨詰め状態ですよ。息苦しそう。
警視庁にて落胆している尾形さんをじっと見る平田あっちゃんが、なんだか母ちゃんみたいでちょっとうるっと来たわー。

「今回の任務は終了だ。帰庁して装備を解いた後解散しろ。」という言葉に絶句する部下たち。「今夜はみんなで飲みにでも行け」と尾形さんからお金渡されましたが、飲みに行ける雰囲気じゃないですよね。
そして帰庁です。尾形さんがぶちまけたSPの装備を一個一個机の上に戻す石田さんたち。誰一人としてこの任務の終了に納得が行っていない様子。なんだか仲間っていいなーってちょっと思ったりも。

本日のゲスト

多田淳之介東京デスロック)・日下部そう(ポかリン記憶舎)・片桐仁(ラーメンズ

今回はなかなかスピーディーな感じで、尾形さんのエピソードとさんざん言われている様に、尾形さんが主役という感じでした。
石田さん、殉職しなくてほんとに良かったよ…。
なんか話の展開がブラックな方向へ。来週はエピソード0だそうです。

今回かかったクラッシック

ベートーヴェン ピアノソナタ23番「熱情」第一楽章と第三楽章、そしてピアノソナタ8番「悲愴」第二楽章でした。 一番メインのあの車の爆破あたりでかかったのが23番の第三楽章です。

鼻歌の「運命」も一応書いておきます。

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