SP >>SP9「IV-1 巨大アトリウムを警護せよ」

SP9「IV-1 巨大アトリウムを警護せよ」

今回からラストエピソード4に突入です。オープニングもちょっと変わりました。緊張感も漂いますね。

今日の警護は議員さんです。幼稚園への訪問で助手席に座っております。今回は「井上」「石田」のコンビなのですね。
幼稚園で準備する井上にラブコール。「もうすぐ帰るよ♪」て感じですか?(違う)

石田「そっちはどうだ?」
井上「時間も人手も足りないっすよ」
石田「わかってる」

大変ですねー。SPって仕事は。
そして幼稚園に到着です。車が止まる前からドア開けちゃってます、危ないですよ、石田さん。
幼稚園児が議員さんを迎えるその光景についつい笑顔の石田さんです。娘さんのことでも思い出したのでしょうか?

今日もなんとか無事に任務終了。警視庁で装備を解く4係のみなさん。原川さんによるお茶とおまんじゅう(かまど)のふるまいです。

笹本「石田さんって昇任試験の勉強とかしてるんですか?」
石田「してるわけないだろ。どこにそんな暇があるんだ」
笹本「ですよねー」
石田「SPをしてる間昇進は無理だな」
と、かまどを見つめちゃってます。ダイエット中ですか?もしや。手にずっと持ったままですけど。
それとも家に持って帰って夕食にでもするんでしょうか?男やもめらしいですし。
そんな妄想からやっぱり一人で家で夕食を食べるのがさみしくなったみたいです。

石田「これから何か用事あるのか」
井上「ないっす」
石田「じゃあ軽く飲んで帰るか」
山本「いいっすね、それ」と口にほおばったかまどが出ちゃってます(苦笑)。
石田さん笑いをこらえ切れません
でも、井上には合コンの方が大事な様で石田さん振られちゃいました。呆然自失。残念でしたね。

さて次の日、なんか変なフェミニスト団体の行進の警護に当たっています。弘中さんに何で井上くんは睨まれちゃってるんでしょうか?なんかやったの?単に男の人が警護に付いてるから?

そしてその日の警護も無事に終わったようです。尾形さんから集合の合図です。
計画書のことなのか山本くんと何やら相談しております。この二人、警護に関しては真面目というか、まともというか、好感持てますね。

いやー今回は嵐の前の静けさという感じで、何よりも予告の被弾シーンが強烈に印象に残りました。麻田首相の弾避けになるにはピッタリの体の大きさです。手長いし。いつぞやの芝居の被弾シーンを思い出してしまいましたが。
その後の「大の字」で床に横たわる姿が不安をかき立てますが、まさか大丈夫だよね?井上の妄想だよね?

本日のゲスト

管理官(西島さんの隣の人):津村知与支(モダンスイマーズ)/製本屋の上司:久ヶ沢徹(サモアリナンズ)/高島(麻田首相の秘書官):近江谷太朗/高島の側近:菅原永二(猫のホテル)/謎の男(スナイパー):古山憲太郎(モダンスイマーズ)/室伏勇司(田中の上司):春田純一/会議の司会者:永井秀樹(青年団)/デモ行進の井上の隣の女性:弘中麻紀(ラッパ屋)/犬の散歩してる人:花王おさむ/テレビのキャスター(男):横塚真之介

今回は、台詞を喋らない人の方が印象が強く残る、という、変な回でした。
平田さんといい、古山くんといい、堤さんといい、なかなか良かったです。
石田・井上コンビで動くことが多かったので、神尾さんの出番も多くてこちらも良かったですな。

コメンタリーでは野間口くんがゲスト。春田さんの裏話が聞けてうれしいのなんのって。「広島に原爆を落とす日」は「あの女が私の祖国です」じゃなくて「あなたの美しさこそ私の祖国です」なんだけどね(苦笑)。
でも、よく知ってるなー、金城さん。

今回かかったクラッシックコーナー

山西がプリンタ買って帰ったあたりのところ
JSバッハ「マタイ受難曲」より「憐れみたまえ、わが神よ

そして最後の方のがヴェルディ「レクイエム」より「怒りの日

よく聞くことのできる曲なので御存知な方も多いはず。
個人的にはなんでこんなにメジャーな曲を使うのか疑問に思うほどです。
それと前々から思っていたのだが、編集段階で、音楽とシーンごとのマッチングをもうちょっと考えてやってほしい。

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