SP >>SP11「EPVI-3 動く壁を完遂せよ」

SP11「EPVI-3 動く壁を完遂せよ」

最終話は山西が空砲を撃ったところからです。石田さんはすっかりお休み中です。
CM明け、尾形がやってきて、石田さんのシャツをはだけさせます。いやーん(バカ)。
そして防弾チョッキを着ていたことを確認すると、顔をペシペシッ。「んだっ」と意識を取戻したようです。良かったぁ~死んでいなくて。顔をゆがめてもいなかったので怪我も無さそうですね。

ホールへ到着した4係の皆さん、中央通路辺りに潜みました。「大丈夫か?」と尾形さんに聞かれうなずいております。
井上が山西の注意を引きつけている間にステージに近づきました。
山西に笹本が発砲、右腕に命中し銃を捨てたのを皮切りに、SPのみなさんもステージ上へ。
そして山西が尾形によって胸を撃たれ、石田さんあっけに取られてます。

救急車を呼ぶ係にまたしても任命されました。まあ、他にやることもないですしね。山西、たぶん死んじゃってますし。
井上の近くによる4係のみなさん。石田さんは井上のこと微笑みながらうなずいてます。「井上の命が無事でほんと良かった」とでも思っているのでしょうか?

そして一ヶ月が過ぎました。西島さんはいきなり自殺に見せかけて殺されちゃいましたよ。これは誰がリバプールに依頼したんでしょうか?近江谷さん演じる秘書まだ生きてるの?それとも別の組織が依頼??

その頃、のんきな4係のみなさんは、原川さんが持って来た肉の話で持ち切りです。
原川「アキレス腱とかあと美味しいのが『ボイン』」
全員「ボイン???」すんごく食いつきのいい皆さん。
原川「その店によって。牛のおっぱい。ここが(といいながら笹本の胸あたりを指していた様子)…」
と真剣に説明しております。おいしそうです~。

そこへ尾形が戻ってきました。
石田「係長この後何かありますか?」
尾形「別に。空いてるぞ。」
石田「じゃあ原川さんが肉のうまい店知ってるそうなので、一緒に行きませんか?」
と何度目かのお誘いをしております。いつも誘うのは石田さんなのね。年長者の仕事か?

何で携帯を開いたまんまで手に持っているのでしょうか?石田さんってば。連絡する人もいないくせに。
あ、そうか、予約するのが石田さんなのか。連絡係だしね。(っておい)
そして店に向う一行。すごく楽しそうに原川さんと山本くんの肉談義に耳を傾けております。

今回のゲスト:木口(謎の男):古山憲太郎(モダンスイマーズ)/梶山:伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース

今日の突っ込みどころは、あれだけ広い西島さんの家で、玄関入っていきなり、「硝煙の匂い」ってどんだけ鼻がいいんだよ、って話。
春田さん演じる公安の上司の「めんどくせぇ」はなかなか印象に残りました。
「証拠も無いことですし」ってPC持って帰ってリカバリできそうでしたけどね。
さて「つづく」とぼやーっと書かれてましたが、次はどこに繋がるのでしょうか?

何はともあれ、11月~1月の三ヶ月間、突っ込みながら楽しませて貰いました。
石田さんかっこよかったし、切れないゆーじくんが見られて、とても楽しかったです。
「神尾佑」という名前も全国的に広まったようですし、これからの活躍に期待したいですわ。SPの続編と併せて。

そういえば某巨大掲示板で、
「最後山西が階段から落ちて、『カーーーーーット』って声がかかって、壮大な蒲田行進曲オチ」
っていう予想がかかれておりましたが、それ見せてほしかったな。(嘘)
そうしたら、「カーーーーーット」って声はもちろん神尾さんよね。(爆)
なんたって監督経験者だもの。

今回かかったクラシックコーナー

音楽ホールの方へ逃げる井上・麻田、追う山西のあたり
◆ヘンリク・グレツキ「交響曲第3番『悲しみの歌の交響曲』」第一楽章
Youtubeに一楽章は無かったです。残念。
二楽章ではゲシュタポの収容所に書かれた言葉が歌詞として書かれているようです。
一楽章は聖十字架修道院の哀歌「ウィソグラの歌」が歌詞に書かれています。
グレツキはまだ生きていらっしゃる現代の作曲家です。
著作権関係大丈夫なんだろうか?DVDにちゃんと入れてくれるのかな?差し替えられちゃったらさみしい…。

山西がナイフを出したシーンあたり
◆ガブリエル・フォーレ「レクイエム」ピエ・イェズ

ピエ・イェズというのは、ミサ曲の中で「愛にあふれたイエスよ、彼らにやすらぎを与えてください」という歌詞のところだそうで、
なんか切ないなーと思ったのはわたしだけではないと思います。

ちなみに山西が階段を登るシーンで口ずさんでいる童謡は「かわいいかくれんぼ」サトウハチロー作詞、中田喜直作曲。

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